経験者採用

次世代モビリティ共通化

新たなシステムをつくり
他鉄道事業者と共有する

ジョブ型鉄道運行・輸送マネジメント

「次世代モビリティ共通化」は、最新技術を広く活用し、首都圏の輸送システムを変革していく仕事です。ATACS(無線式列車制御システム)の導入や、ATO(自動列車運転装置)の高性能化により、輸送安定性の向上とお客さまのニーズに応じた柔軟な運行を実現します。また、さまざまな鉄道事業者との協力を通して、モビリティ技術の共通化に取り組みます。

仕事内容

輸送システムの変革に向けた開発

首都圏の輸送システムの変革を目指し、さまざまな鉄道システムの融合を図るため、メーカーと協力して仕様の検討を行います。その後メーカー工場内で実証試験を行い、システムの妥当性を評価しながら、実用化に向けた設計・製造を進めます。

モビリティ技術の共通化

さまざまな鉄道事業者と連携・議論を行いながら、JR東日本が持つモビリティ技術をベースに、運行システムなどの仕様統一を推進。新たな時代の鉄道システムの創造を目指します。

新たな鉄道システムの導入推進

首都圏への新たな鉄道システムの展開や、他鉄道事業者への導入に向けたプロジェクトを推進します。具体的には、システム仕様の詳細検討から設計開発、その後の工事までプロジェクトの全体管理を行います。

仕事のやりがい

  • 首都圏の輸送システム変革を目的とした技術検討を行いながら、最新の鉄道技術を習得できます。
  • さまざまな鉄道事業者と協力しながら将来のモビリティ技術を構想し、国内の鉄道事業の発展に貢献できます。
  • 鉄道システムに関する技術開発や仕様検討の経験を活かして、即戦力として活躍できます。

未来に向けた取組み

将来の鉄道の姿を構想し、次世代システムを社会へ広く展開

国内の鉄道事業全体の発展に向け、JR東日本の持つモビリティ技術を広く展開していきます。「さまざまな社会情勢を踏まえた将来の鉄道事業のあるべき姿」を考え、それに適応した鉄道システムを実現。さらに技術イノベーションに取り組み、将来のドライバレス運転の実現を目指した開発を進めていきます。

キャリアパスの例

  1. 1年目

    総合車両ベース

    • 鉄道技術の変革に向けたモビリティ技術の仕様検討に従事
  2. 2〜4年目

    モビリティサービス部 次世代輸送システム推進センター

    • 鉄道技術の変革に向けたモビリティ技術の仕様検討に従事
  3. 6年目~

    モビリティサービス部 次世代輸送システム推進センター/電気システムインテグレーションオフィス

    • 鉄道技術の変革に向けたモビリティ技術の仕様検討に従事

※あくまで一例となります。キャリアパスはお持ちの経験・スキル等により異なります。

求める経験・スキル

必須

  • 鉄道システムに関する技術開発、仕様検討などの業務に携わった経験
  • 鉄道システムの設計、工事などのプロジェクト推進の経験
  • ICTなどの技術に精通し、業務変革・技術革新を推進できる力

1週間の仕事の流れ

リモートワーク
9:00
10:00
11:00
12:00
13:00
14:00
15:00
16:00
17:00
18:00
19:00

※ あくまで一例となります。配属先や担当業務、時期によって働き方は異なります。

募集要項

各採用コースの具体的な条件・応募方法は、募集要項をご確認ください。

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採用コースについて

総合職

総合職は、あらゆるビジネスフィールドで経験を積み、JR東日本グループの持つ経営資源を最大限に活用して新たな価値を社会に提供していくとともに、グループ全体のマネジメントに携わることを期待しています。

地域総合職

地域総合職は、各県及びエリアを軸として地域社会の発展に深く貢献するとともに、それぞれのエリアの事業運営の中核を担う人材として、幅広いフィールドで活躍することを期待しています。

ジョブ型

ジョブ型は、重点・成長分野において、将来を見据えた事業推進や未知の課題解決などのために、高い専門能力が必要な領域に特化し、当社の強みを活かしつつ新しいサービスや価値を創造していくことを期待しています。

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